NORMA

伝統の製法で「長期熟成」

最高の素材が揃ったら、あとは熟成の時間。伝統の生ハム製法に忠実に、長期熟成で美味しさをじっくり引き出します。

「水分量」の調整がカギ

豚もも肉に塩を加えたら、干燥させつつ熟成させていきます。「熟成」という名の発酵プロセスを左右するのが、生ハムの「水分量」。多すぎても少なすぎても、適切な熟成ができません。
温度・湿度の変化を見ながら水分量を微調整し、水分活性0.87未満の絶妙の熟成度合いに仕上げるのが匠の技。あの「鵠沼魚醬」開発で知られるNormaの高度な発酵技術が活かされています。

   

「長期熟成」でまろやかな風味

  

ふじさわ生豚は「長期熟成」。16~30カ月の時間をかけ、じっくりと熟成させていきます。熟成期間が長くなることで、生ハムの風味は次第にまろやかさを増していきます。


その土地に暮らす職人だからできる、
その土地の気候風土を生かした
伝統の生ハム製法です。