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ふるさと藤沢の「風土」

ふじさわ生豚ができたのは、湘南・藤沢の気候と風土があればこそ。文字通り「藤沢生まれ・藤沢育ち」の生ハムなのです。

 

藤沢の風土が生んだ生ハム

発酵・熟成食品は、その土地のアイデンティティ。
気候風土が違えば、動植物相も微生物相も変わり、素材の性質や発酵・熟成プロセスも変わります。それらすべてのハーモニーから、他では真似のできない“代替不可能な”味が生まれるのです。世界各地のソウルフードに発酵・熟成食品が多いのもよくわかります。

藤沢の気候と環境で育った豚を、同じ空気で暮らす職人が、同じ空気の中で熟成させた「ふじさわ生豚」。生みの親は“藤沢の風土そのもの”といえるでしょう。

 

「南イタリア」と「湘南・藤沢」

イタリアの生ハムといえば、寒冷な気候風土の北イタリアの産地が有名です。しかし、生ハムをふくむ塩をつかった豚肉の加工品「サルーミ」の伝統はイタリア全土にあり、土地ごとに気候・風土の特色を生かした独自の文化があります。

湘南・藤沢に近い気候風土といえば、やはり「南イタリア」。明るい太陽と潮風に満ちた温暖な土地柄です。古代以来豊かな豚肉食文化が花開き、熟成に欠かせない自然海塩の本場でもある南イタリアでは、いまも伝統の製法で地域や家庭の味を伝えるたくさんのサルーミと出会うことができます。

 
 

その土地の暮らしと文化・風土が
美味しさを生み出す。
ふじさわ生豚は、
藤沢生まれ・藤沢育ちであることに
誇りを持っています。