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東海道探訪
藤沢宿には、東海道を使って江戸と京を往来する人々、江ノ島詣で、江戸からの観光の人々が訪れました。ここでは、藤沢中心に日本橋から三島まで、各宿場跡周辺を中心に見所探訪をしてみました。
藤沢の東海道探訪スポット

藤沢の東海道スポット地図

場所 見所
戸塚〜藤沢松並木跡(藤沢市 緑ヶ丘バス停そば) 戸塚〜藤沢には、数十年前まで松並木が残っていたそうですが、今は枯れてありません。写真の松の所に松並木の碑があります。(緑ヶ丘バス停付近)
藤沢宿江戸見附跡(藤沢市 遊行寺坂そば) 宿場の入口には見附というものが設けられていました。写真は藤沢の江戸見附跡付近です。
藤沢宿付近 特集ページをご覧下さい
大山道分岐と四谷不動(藤沢市 四ツ谷バス停そば) 東海道は、他の道への分岐も沢山ありました。写真は、大山詣のための、大山道の分岐で、今でも道標(四谷不動)と鳥居が残っています。
一里塚跡と松並木(藤沢市 二ツ谷バス停そば) 二谷の一里塚跡周辺には、松並木が残っており、東海道のイメージがかきたてられます。

日本橋〜三島の東海道宿場跡スポット

場所 見所
日本橋 東海道の基点、日本橋。現在はオフィスが密集する地域です。現在の日本橋は1911年に架橋。橋のたもとに碑があります。
品川宿場跡(京浜急行線北品川駅そば) 品川宿跡は、京急線北品川〜青物横町あたり。周辺に当事をしのばせる寺社があります。写真は、東京六地蔵の1つ、品川寺の地蔵です。
川崎宿場跡(京浜急行線京急川崎駅そば) 写真は川崎宿跡の旧東海道。近くに「砂子の里資料館」があり、川崎宿の紹介、及び企画展実施。素敵な浮世絵が無料でみられます。
神奈川宿場跡(JR京浜東北線東神奈川駅そば) JR東神奈川駅そば。「神奈川宿歴史の道」、という散策ルートが設定されています。写真は、再現された高札場です。
保土ヶ谷宿場跡(JR横須賀線保土ヶ谷駅そば) 保土ヶ谷宿跡には、写真のとおり旅籠本金子(明治2年築)が往時の姿をしのばせています。また、本陣の門も残っています。
戸塚宿場跡(JR東海道線戸塚駅そば) 戸塚宿跡には、明治天皇行在所の碑がたっています。道沿いの寺社に古の香りがします。
平塚宿場跡からみた高麗山(JR東海道線 平塚駅そば) 平塚宿跡周辺の街道からみえる高麗山(こまやま)は、浮世絵にも描かれています。特徴的な容貌は、昔の人にも印象的だったのだろうと感じます。
大磯 鴫立沢(JR東海道線大磯駅そば) 大磯は風光明媚な土地。宿場跡そばにある鴫立沢は、西行が歌をよんだといわれて有名です。
小田原城(JR東海道線 小田原駅そば) 北条氏の居城小田原城中心に町が形成されており、宿場も城のそばに配置されています。小田原宿なりわい交流館(旧網問屋を改装)で宿場周辺の情報を得ることができます。
箱根旧街道(箱根登山鉄道線 箱根湯本駅よりバス) 箱根八里は、東海道最大の難所。峻険な山道に敷かれた石畳は、現在も健在。甘酒茶屋は、江戸時代から続く老舗。隣接する博物館で東海道を学べます
箱根の関所跡(箱根登山鉄道線 箱根湯本駅よりバス) 東海道に新井・箱根、2つの関所がおかれていました。現在、近年発見された江戸時代の解体修理報告書により復元された関所が設置されています。
三島大社(JR東海道線 三島駅そば) 三島は三島大社の門前町として形成されました。また大社のそばの暦師の館は、近世まで三島暦を司った河合家の跡を利用し、暦のことを学べる施設になっています。
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