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8月15日  「郡上踊り」(ぐじょうおどり) その2
ことしも新たな感動が
8:30。

部屋で踊り浴衣に着替え、準備万端ととのえて出発。
宿の玄関前には、すでに送迎バスが待っています。
ことしは徹夜踊りということもあり、余裕をみて踊り会場に乗り込みました。

徹夜踊り2日目のきょうは、橋本町から新町にかけてが踊り会場です。

郡上踊りも今回で5回目。
今年は白鳥や新野などの新しい盆踊りもあるので、「そろそろ飽きがくるかな?」と少し心配していたのですが…。

踊り会場へ向かう人の波(新町付近)

踊り櫓で囃子も熱唱。
さすがに5回目ともなると手・足の振りなど、「からだ」が覚えているんですね。
なんだかぎこちなかった「かわさき」も、今年は自然に足が出ます。「はるこま」の難しいかけ声のタイミングも、ようやくわかってきた感じ。

げんげんばらばら」「ヤッチク」と予想外に調子がよく、いつしかいままでにない陶酔状態になっていました。
どうやら郡上踊りが愛される秘密は、踊りに慣れ、親しむほどにますます楽しくなっていくという点にもあるようです。
祭りといえば屋台です
盛り上がる踊りの輪の外では、、屋台が立ち並んでいます。

金魚すくいやかき氷にむらがる子どもたち。
なかには「うなぎつり」なんていうのもありました(関東地方ではあまり見かけませんが…)。

定番金魚すくい

「うなぎつり」ははじめて見た
徹夜踊りは楽しい「夏祭り」。
みんなそれぞれに郡上八幡の夏の夜を満喫しています。
後ろ髪をひかれつつ…
11:30ころでしょうか。

徹夜踊りはいよいよ盛り上がってきます。時間をわれも忘れてて踊りほうける柳田。

「明日も徹夜だぞ」という石光の声で、ようやく正気に。
まだ大好きな「三百」を踊っていないのに…残念。後ろ髪をひかれつつ、やむなく踊りの輪を抜けて、会場を後にしました。こんなにあとをひかれたのは、5回目にして初めてです。


おどりおわって…
宿に戻り、大浴場で汗を流していると、今年初めて参加したらしい若者たちが、興奮して「これからもう一回踊りに行こう!」と盛り上がっています。やっぱり徹夜踊りは、人を引き込ませる独特のフンイキがあるようです。
やっぱり郡上踊りはすごい!の思いを新たにした、徹夜踊りでした。

翌朝、石山呉服店に踊り浴衣を返しに行きました。ここで柳田ついにMY浴衣をオーダー。
手縫いの本格浴衣は、出来上がりまで約1週間。袖に手を通して踊れのは、2001年盆シーズンまでお預けです。
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